PER × EPS 分析
日経225 = PER × EPS。上昇が「業績(EPS)」か「評価(PER)」かを切り分ける。PERは指数ベース(みなし株価合計÷みなし一株利益合計)を主とし、加重平均は参考値
現在地
- 64,611円=EPS 2,790円 × PER 23.2倍(7/24・指数ベース)。急落で評価面の調整は最終段階と分析
- 平均回帰なら6ヶ月中央値への戻りが目安。統計の帯に戻るだけで66,000円台がある位置とみる
- 低い現在値が続くならレジーム転換の初期兆候。その場合の物差しは3年中央値へ切り替わる
現在の分解
日経225
—円
- = EPS × PER
EPS
—円
- 指数ベース。終値÷PERから算出
PER
—倍
- 指数ベース(公式)
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PERレジーム(実働バンド)
各期間のPER(指数ベース)を安い順に並べたときの節目。中央値(50%)=期間のちょうど真ん中の日のPER。現在値=いまのPERが下から何%の位置か(低いほどその期間内では割安寄り)
| 期間 | 10% | 25% | 中央値(50%) | 75% | 90% | 現在値 |
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株価の高低とは別物: EPSが伸びた期間では、株価が高くてもPERは低く出る。「株価は高いがPERは中位」=業績が評価に追いついている状態。「適正14-16倍」は歴史論で、実勢バンドは時代で切り上がる
PER の推移
指数ベース・直近500日 / 灰線=日経平均(右軸)
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EPS の推移
終値÷PER(指数ベース)で算出・直近500日 / 灰線=日経平均(右軸)
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日次ログ(直近60営業日)
PER=指数ベース / PER15・18・21倍の列は「その日のEPS×倍率」の理論株価。歴史的な評価バンドとの距離を測る
| 日付 | 日経終値 | PER(指数) | EPS | PER15倍 | PER18倍 | PER21倍 |
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