本日分析(夜間)
2026/07/22 05:57 夜間セッション終了 | 翌日8:45の日中開場に向けた観測
予測
夜間は65,600円まで試したが上値は限定。日中クローズから+180で、戻りがやや優勢
- 日中クローズ65,020→夜間クローズ65,200(+180/+0.28%)。夜間のダウも+124と連動
- 米ハイテク決算後のCME夜間で65,600円まで上昇したが、上ヒゲで押し戻された。ボラティリティは31.2にさらに低下
- 深いPUTを買う姿勢は変わらず。ただし65,000割れは夜間も回避しており、床としての観測を継続
明日日中の参考レンジ
夜間動向+壁で更新
明日日中の参考レンジ
64,700 〜 66,500円
- 夜間クローズ 65,200 を基準
- 65,000床は夜間も維持
夜間セッションの推移(30分足)
夜間セッション16:30〜翌5:57。CMEダウ・SGX日経も参考として同時観測。
夜間 主要指標の変化
夜間クローズ
65,200
- 日中比 +180/+0.28%
夜間高値
65,600
- 上ヒゲで押し戻し(未定着)
ATM IV
31.2%
- 32.8→31.2に低下
引け後の読み筋
65,600の上ヒゲで上の重さを確認。一方で65,000円は夜間も割れなかった。明日日中は64,700〜66,500を参考帯に、まず65,000攻防の再確認から。ボラ低下は落ち着きの兆しだが、深いPUTの積み増しは続いており、下への警戒は残る
※ 事実・状態・市場が織り込む確率の記述であり、売買を推奨するものではない。