投資部門別 売買動向
誰が買って誰が売っているか。東証プライム・金額ベースの実データ
部門別から見えること
- 7/13週は海外投資家が現物▼2,587億の売り越し。前週の+5,171億から一気に売りへ転換し、急落の主因と分析
- その売りを個人が▲3,729億の逆張り買いで受けた。先物の構図(海外売り・国内受け)と現物が一致した週
部門別 売買越し(直近週)
| 部門 | 現物(差引) | 先物(週次・金額) | 状態 |
|---|---|---|---|
| 海外投資家 | −2,587億 | — | 前週+5,171億の買いから売りへ急転換。先物も売り越し |
| 個人 | +3,729億 | — | 急落を逆張りで受けた買い越し。規模は今年最大級 |
| 信託銀行 | +617億 | — | 年金経由の買い。下支え役を継続 |
| 事業法人 | +1,139億 | — | 自社株買いの買い越し継続 |
| 投資信託 | −757億 | — | 解約売りが優勢 |
| 自己計 | −1,036億 | — | 証券自己の売り越し |
先物列=投資部門別取引状況の売買金額ネット(売買フローの差引)。機関別分析の手口(参加者別の建玉変化・枚数)とは別統計
海外投資家と個人の週次推移
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