機関別 — 全機関ビュー
市場全体で誰が買い越し/売り越しか。ラージ+ミニ+TOPIX統合枚数と、先物×OPポジショニング
全体の綱引き
- 先物は全機関合計で−1,289枚の小幅売り越し。GSが3,768枚を売り足し、野村は買い越しを続けている
- 先物×OPマトリクスでは外資が「先物売り×PUT買い」の第3象限に集まっており、下をヘッジする姿勢が優勢
先物 統合建玉枚数(ラージ+ミニ+TOPIX / 9月+12月)
| 機関 | 統合ネット建玉 | 前週比 | 状態 |
|---|---|---|---|
| ゴールドマン・サックス | −8,214 | −3,768 | 売り足し |
| JPモルガン | −5,930 | +2,904 | 買い越し継続 |
| ABNアムロ | +3,412 | +205 | 高水準維持 |
| ソシエテ・ジェネラル | −2,180 | −340 | 小幅売り |
| バークレイズ | −1,540 | +320 | 買い戻し |
| 野村證券 | +6,845 | −915 | 買い越し継続 |
先物 × OP ポジショニングマトリクス
横軸=先物ネット、縦軸=OPスタンス。どの象限に誰がいるか